増え続けるWebページ

2000年代半ばにブログという日記系CMS(コンテンツマネージメントシステム)が出来た事により、日本語で書かれたWEbページの数は一気に増えました。さらに、2010年代に入ると本格的なCMSを低料金・もしくは無料で利用できるようになった事からネット上のWebページの数は激増しています。そして、今後もハイペースで日本語で書かれたWebページの数は増えていく事が予測されており、検索順位上位を目指すのは簡単ではなくなってきています。

どんな事が出来るか?

サーチエンジンの順位にはTITLEタグに書かれている事が大きく関わってきます。そのため、ホームページを作る際はまずTITLEタグに色々なキーワードを含ませなければなりません。また、1ページごとにメータタグも設定できる場合は、面倒でもメータタグ内にそれぞれのページに合った説明文やキーワードを挿入する事が重要です。またテンプレート作りに関しては、見出しタグを必ず入れて、どんな事が書かれているページなのかロボットが判別できるようにしてください。なお重要キーワードに関しては、ページ内の総文字数が少ない中で何十回も同一ワードが登場すると検索結果から除外される恐れがあるため気を付ける必要があります。

内容の強化が一番大事になってきている

サーチエンジンのアルゴリズムは年々進化しており、TITLEタグなどを工夫し、たくさんのリンクを得ていれば上位を目指せるわけではなくなってきています。例えば、どんなにたくさんリンクを獲得しても、ページ・サイト滞在時間が短いと付加価値の低いサイトとみなされて順位アップが目指せない状況です。そのため、各ページの内容を強化して滞在時間が長くなるように日々努める必要が出てきています。

ホームページ作成とSEOには重要な関係があります。せっかく作ったホームページを誰も見てくれなければ意味がありません。ネット検索で自分のページが表示されるように検索ワードをページ内の文章に含めましょう。