ヘアカットをする前にイメージをしっかりつかんでおく

子供のヘアカットをする上で重要なのは、カットをした後のイメージをしっかりつかんでおくことです。

子供はじっとしていることが苦手なので考えながらカットをしていると我慢ができなくなってしまいますし、カットをしながらイメージを考えていると時間がかかってしまうだけではなくうまくカットが仕上がらない可能性が高くなります。このためあらかじめどのようにカットするのか自分の中でしっかりイメージを固めておき、それを目指して短時間でカットが終わるように心がけます。

お風呂場で行うと手間もかからない

また子供のカットをする場所も、上手にカットをするコツの一つだと言われています。

普通はリビングや鏡のある洗面台の前で行う人が多いですが、実はお風呂場ですることがおすすめされています。お風呂場であればカットが終わったらすぐに髪の毛を洗い流せますし、床に敷かなければいけない新聞紙なども必要ありません。また髪の毛をある程度湿らせてからカットをすればまとまりが出たり、髪の毛が飛び散ることを防ぐこともできます。

このように効率よくカットすることができる環境を整えることが可能です。

カットの手順に関するコツ

子供のカットをする時は、まず全体の長さをある程度決めてから顔回りをはじめに切っていきます。

ある程度切るラインを決めておけばスムーズに合わせることができますし、前髪、耳周り、後ろ髪の順で整えていけばあとはサイドに取り掛かります。サイドを切る時は、髪が伸びてくるとボリュームが出てくる場所だということを理解して内側から梳いていくことです。

ほかにももみあげを切る時にはコームを挟んだり、トップであれば中間あたりからすきばさみを入れるとまとめやすくなります。

ヘアカットの1000円のお店はシャンプーや染めなどをやらない代わりに、もくもくとカットをしてくれます。